電磁波バリバリ空間

今日の3限「フレッシュマンセミナー」は、学内にあるコンピュータ関連の施設見学でした。
始めに行ったのは「学術情報メディアセンター」、学内ネットワークの中核です。ここから、周辺の各研究機関を結ぶ「つくばWAN」と、東大・東工大・早稲田・慶應他、各大学を結ぶ学術情報ネットワークSINETに繋がってます。
…どーん!!

学情

学情

ルーターかな!?よくわからん。他に、生徒組織用のサーバーラックが10台程並んでいました。
ちなみに、夏に機械を入れ替えて末端までギガビットにするんだとか。
続いて、「計算科学研究センター」。ここには、物理学類などの人達が莫大な計算を必要とするプログラムを動かすときに使うコンピュータがおいてあります。今、主に動いているものは、たくさんのコンピュータをつなげて分散させて計算させるものらしい。(←よくわかってない)

2ノード分

2ノード分

これがそのコンピュータの2ノード分。大学が独自に作ったもので、写真の上下が各1ノードになってます(電源は共有)。それぞれにギガビットLANの端子を8個ずつ搭載。職員曰く「1Gbpsじゃ遅いので8個つけて8Gbpsにした。」とのこと。
そしてコイツがラックにギッシリ詰まってます!

ギッシリ

ギッシリ

上の写真だけで6層(?)あるから12ノード。そしてこれが…!!

ラック

ラック

ずらーり!ラック1台当たり40ノード以上あるかな。
そしてこのラックが…!!

ラック

ラック

ドヒャーッ!!一体どれだけ並んでるのー!?実際はこれがさらに何列にも並んでいるので、ラックは50台近くあります。これらが全て8Gbpsでリンクして、莫大な計算をこなしているらしい。スゲェ…。
そして、そのお隣にあったもの。

スーパーコンピュータ

スーパーコンピュータ

うゎ!!こ…これがスーパーコンピュータってやつですね…!?でも中身が見えなきゃ”ただの箱”にしか見えません。
その他に見つけたもの。

網の隙間から

網の隙間から

各ノードから出るLANケーブルが繋がってるスイッチングハブ。アクセスランプにウットリ。

謎

DELL製のナゾのマシン。キーボードが変な位置に内臓されてます。
とにかく、あまりにも大規模でビックリでした。
…ところで、どっから出てるの?この資金。

3 Responses to “電磁波バリバリ空間”

  • すら より:

    >今、主に動いているものは、たくさんのコンピュータをつなげて分散させて計算させるものらしい。
    P2Pジャネーノ?
    ・・・知ったかしてすいません。うは。
    DELLktkrw

  • とみやま より:

    うーん…P2Pではないかなぁ。
    たぶん「グリッドコンピューティング」というやつだと思う。

  • たらりら より:

    確かにP2Pとは違うかもね。
    すごいなぁ。中学や高校のイントラネットとはわけが違いまするね(笑)

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