Archive for the ‘大学生活’ Category

筑波大学からスカイツリーが見えた

今日はとても良い青空!
大学某所から東京方面を眺めると、東京スカイツリーを見ることができた。
空気が澄んでいると、ここまで良く見えるのか…

写真は、手前にイーアスつくば、左側に大きく写っているのが新市庁舎、そして遠くにスカイツリーが見える。
筑波大学から見るスカイツリー

スカイツリーを拡大してみるとこんな感じ。工事用クレーンまではっきりとわかる。
筑波大学から見るスカイツリー

現在時点で497mだそうだ。まだまだ伸びるんだな。
来年はライトアップされてキレイに見えるのだろう。

筑波大学上空が成田空港の離陸ルートに

10月21日の朝、自転車で大学へ行くわずか10分の間に3台もの旅客機が頭の上を飛んでいった。
これまでに、つくばでは見たことないほどの低い高度で…。
天候の影響かなとも思ったけれど、テレビで羽田空港の新滑走路運用開始のニュースを見て、この影響かと確信した。

この日(平成22年10月21日)から、関東空域の再編や出発方式に新しいナビゲーションシステムが導入されることに伴い、成田空港からの出発経路の一部が変更されたのだそうだ。
欧州・北海道方面へ行く便に新しい離陸ルートが設定され、見事、そのルート直下に筑波大学(追越宿舎)があるのだ。


▲自宅から撮影してみた(ブリティッシュエアウェイズ ロンドン行)

ここ一週間ぐらい観察した限りでは昼過ぎが最も多く、約2分おきに飛行機が通過していくこともある。そして夜は21時過ぎまで飛行機が飛んでいく。

これまでにない低い高度を、定期的に飛行機が飛んで行くので、とにかくうるさい。
でも、晴れてる日は青空に映えて、ちょっとカッコ良く見えたりもする。

今はうるさいと感じるけれど、そのうち慣れてしまうのだろうか。

注)尚、筆者は飛行機に関する知識はほぼ皆無なので、記述がおかしい点もあるかもしれません。

【参考】

飛行コースの変更について / NAA
http://www.naa.jp/jp/csr/course_change.html
羽田空港D滑走路着陸ルート 窮屈さ増す北関東の空 / Infrequent Flyerのメモ帖
http://polar-rte.way-nifty.com/blog/2010/10/post-7d03.html
(※「羽田空港南風悪天時 ILS進入ルート、下総飛行場 ILS進入ルート、成田空港から欧州方面出発ルート、周辺の飛行場、滑空場をごちゃごちゃと描き入れたもの」の地図を見ると、筑波大学上空を貫いている様子がよくわかります。)

大学院に合格

無事、某T大学大学院に合格した(CS専攻・8月期一般入試)。
受験者数が増えるとか合格者数を減らすとか色々な噂を聞いていて、試験直後から全く自信がなかった。
それだけに、合格発表に自分の番号があった時、翌日の合格通知で第一希望に受かっていた時は凄く嬉しかった。
…が、舞い上がってるのは自分だけのようで、研究室や周りの人は「受かって当然」といった感じだった。

試験前日と合否発表の掲示で番号を数えた感じだと、倍率は1.6倍位だろうか。
(もっと具体的な数字が欲しい方はコメント欄で連絡してください)
「受かって当然」というほどラクではないと思う。
8月に入ってから毎日朝から晩まで勉強して、面接で自分の研究テーマについてそれなりに話せるよう、先生と相談をしておいて良かったと思う。
研究室の同期には殆ど勉強してなかったという人も居たが、それは単純に頭が良いのだろう。

勉強した内容は、1年の時に履修した「線形代数」や「解析学」の教科書・ノートの復習が主。
線形代数を勉強する上で参考にするために買った、キーポイント線形代数が凄く役立った。
訳もわからずに「固有値」とか「固有ベクトル」とか覚えてる人は、是非読んでみると良いと思う。

また、英語(TOEIC)はお金はかかるけれどチャンスある限り何度も受けておくべきだと思う。
(以前の記事に書いた通り、会場による差も大きいと思うので…)
自分は、院試で満点扱いになる730点を目標にして、語彙とかは一切勉強せずとにかくテクニックを磨く参考書を勉強した。
定番だけど、新TOEICテスト直前の技術(テクニック)が一番役立った。

もしご覧の方で来年度以後受験される方がいたら、参考にしてみてください。
あとは無事卒業できるように、努力しなければ!

カブトムシ

朝4時、総合研究棟の入口の前に黒くて大きな物体がうごめいていた。
よく見るとそれはカブトムシ!

カブトムシ

立派なツノをもつ元気なオスと、若干弱り気味なメス。
実は野生のオスを捕まえたのはこれが初めてで、童心に戻って興奮してしまった。

ちょっと遊んでから近くの木にくっつけておいたら、元気に羽ばたいていった。
ものすごい勢いで森が伐採されて開発が進んでいるけど、まだまだ自然豊かなんだなぁと実感した朝だった。

TOEIC 700点突破

今年の院試から英語はTOEIC/TOEFLのいずれかを受験することが必須になり、それがきっかけで始めたTOEIC。
ここ最近4回ぐらい連続で受けてきて、常に575~615の間で浮き沈みしていましたが、入試に間に合う最後の試験(第155回)で突然の90点UP、705点を得ることができた。
目標は730点(院試「英語」満点ライン)と言ってきたが、惜しくもそこまでは達しなかった。
でも、まさか最後にここまで伸びるとは思わなかったので大満足。

TOEIC

ちなみに前回(第154回)と比べて、リーディングが+5点、リスニングが+85点。
前回(第154回)以後ノー勉なのに、リスニングのこの伸びは、明らかに環境の影響がでていると思う。

前回(第154回)は、某T大学の大教室で、教卓の上にちょこんと置かれたラジカセから音が出ていた。
さらに、最後列から2列目だったり、リスニング中に空調の騒音が発生してまったく集中できないし聞き取れなかった。
一方、今回(第155回)は某会議場の一室。厚い壁で周囲の音はシャットアウト、さらにスピーカーは自分の頭上。
前回(第154回)と比べて明らかに聞き取れたし、なにより集中することができた。地獄から天国にきた気分。

会場・部屋によってあまりにも差がありすぎるような気がするのは自分だけだろうか。
今回は最後に最高の環境で受験できて本当に運が良かったと思う。
進学・就職にも使われる試験なのだから、せめてセンター試験の英語みたいにヘッドホン着用にして、環境の差を減らすべきだと思う。
(毎回毎回、高いお金とってるんだし…。)

ちなみに今回(第155回)の試験は、WEB上でスコアが開示されたのが20日、スコア票到着は来週。
一方で院試の願書は今日が締切だった。
実は今年だけ(?)、事前申請すれば試験当日のスコア提出が認められる。
今年の入試から英語はTOEIC/TOEFLのみに変更になったので、それにともなう特別な措置らしい。
この特別措置を大いに活用させていただいて、今日願書を提出してきた。

ひとまずこれでTOEICの受験に区切りをつけ、院試の「英語」は終了。
あとは当日受ける科目の勉強に、本腰を入れなければならない……遊びたいなぁ…。

オセロ(リバーシ)の制作

自分が今年度から所属している研究室では、毎年4年生+αでオセロ大会がある。
各自が自由にオセロの思考エンジンを作ってきて戦わせるというもの。

そのオセロ大会は今週の木曜日。
告知されてからかなり長い期間あったのでグダグダと作ったり飽きたりしていたが、ようやく本腰を入れることにした(遅い)。

一番はじめはPHPで作ってこのサーバ上で動かしていた。
しかしここはXREAの共有サーバ、重い処理をさせるのはよろしくないと思い却下。
こういう機会に新しい言語を勉強してみるのも本当は良いのだろうけど、なかなか気力が沸かずにActionScript2.0を利用。
ActionScriptは中学生の頃からいじっていたから、得意とは言えないけれどそれなりに馴染みがある。

オセロのAIの解説サイトを参考にしながら開放度の計算やミニマックス法による先読みを実装したりしたら、ものすごく重くなった…。余裕で3分程度待たされる。こんなもので大会に出たら、みんなに怒られてしまいそうだ。
オマケにちゃんと考えずにおかしな計算を実装して、ぐちゃぐちゃになってしまった。
ウェブの上に転がってるどのオセロAIにも勝てない、もはや自分に有利な手を選んでいるのかすらわからない。
そもそも何でActionScript2.0なんて、古いものを使っているのか…。

そして先週末。もう一回ちゃんと作り直そう、今度はActionScript3.0を使おうと決意。
ActionScript2.0と3.0では違いが多すぎるから、これまで食わず嫌いしていた。
当然だが3.0の方が実行速度が速い。1.0/2.0に比べて約10倍速いらしい。
数年間放置されていたActionScript3.0の解説書を開き、これまでに書いたスクリプトを移植。
AIの部分はもう一度はじめから作り直して、とりあえず難しいことはせずに位置による重み付けとαβ法を実装。
まだちょっとアヤしい部分はあるが、ようやくウェブ上のいくつかのオセロAIに勝てるようになった。
もうこれで終わりにしたい気もするけれど、開放度やその他もうちょっと実装して実験してみよう…。

オセロ制作

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TOEIC前日。

明日はTOEIC受験日。
今日は朝からもう一度模擬試験を解いたりして、明日の本番に備えています。
あまり語彙とかは勉強していないのだけれど、ようやくTOEICのテクニックが身についてきたのか、模擬試験の点数が少しずつ上がってきたのが嬉しい。だけど、目標の730点にはまだまだ遠い…。

気分転換にネットでTOEICの日程調べてたら、やっぱり次々回のTOEICスコアも使えるんだなと気づいてしまった…。
いや、使えることは知っていたのだが、スコア発表前に院試出願という、ちょっと危険な状況になると思っていたのだ。
でもいつも通りのタイミングなら、院試出願締切日より数日前に、Web上でスコアを見れそうだぞ…。

【今後の予定】
5/30(日) 第154回TOEIC 受験
6/21(月)頃 第154回TOEIC スコア発表(Web)
6/27(日) 第155回TOEIC 受験
6/29(火) 第154回TOEIC スコア発送
7/19(月)頃 第155回TOEIC スコア発表(Web)
7/22(木) 大学院願書受付締め切り(必着or15時迄に持参)
7/27(火) 第155回TOEIC スコア発送
※第154回以前のスコアを使うなら願書に添付
※第155回のスコアを使うならば願書に申立書を添付して、口述試験日に持参

んー…明日がラストチャンスだと思っていたのに、ちょっと、萎えてしまった。
今からやろうと思ったTOEIC公式問題集の未使用部分は、次々回のために残しておこう。

萎えたぜ

友人から聞いた話だから確証はないけれど、全取得単位数に占めるAの割合が62%で院の推薦もらった人がいるらしい。
62%だったら自分だってそのぐらい取ってる筈だと思って計算し直したら61.4%だったよ!

このハナシが本当なら、どんだけギリギリで切られてるんだ自分。
萎えたわ。

TOEIC、チャンスはあと2回かな??

大学院の入試概要が発表されていた(さっき気づいた)。
僕の志望している専攻は、今年から英語がTOEICまたはTOEFLのスコア提出のみになる。
出願時にスコアを提出する必要があると思っていたのだが、必須ではないようだ。

英  語
次の4つの選択肢からいずれか一つを出願時に選択
1. TOEICの公式認定証を出願時に提出
2. TOEFLの受験者用スコア票を出願時に提出
3. 出願時に申立書を提出し、TOEICの公式認定証を口述試験当日に持参
4. 出願時に申立書を提出し、TOEFLの受験者用スコア票を口述試験当日に持参

つまり出願時に申立書を提出すれば、口述試験日(8月20日)までスコア提出を遅らせることが可能ということか!?
有効なTOEIC試験について、「平成20年7月以降に受験」という制限はあるが、「出願日以前に受験」という制限は明記されていない。
それならば、次々回(第155回)のTOEIC試験スコアも使うことができるのではないか。
チャンスを1回増やせるかもしれない、今度ちゃんと聞いてこよう…。

もちろん、チャンスが増えたからと言って怠けてよいはずは無いのだが。

【追記】

申立書を提出する場合、申立書に提出する回の明記が必要で、差し替えは不可のようです。

新歓活動について

夕方に宿舎の共用棟付近を通ると、未だに多くのサークルが新歓活動をしている。
賑やかで良いことだとは思うが、自転車の前に立ちはだかるようにして声を掛けてくる奴が居る。
今月は、こんな馬鹿者を2度轢きそうになった。

街頭で自転車相手にティッシュ配ることなんてあるか?
自転車相手にキャッチをするお店があるか?

自転車の前に立ちはだかってサークル勧誘って、どんだけ命掛けてるんだよ。
あんなやり方で新入生誘えた成功例はあるのか、不思議でならない。
いつも苛立った口調で新入生じゃないと伝えて切り抜けてくるのだが、今度遭遇したら注意しよう。
…というか、あぁいう行為はそもそも禁止させた方が良いと思う。危険極まりない。

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